アシストフック 装着例

シングルフック/ダブルフック(地獄針)どちらでも装着可ですが、スローピッチジャーク時には地獄針のほうがフックの回転が少なく動作が安定します。さらに、よりソフトな動きを演出したい場合にはテールフックを装着すると効果的です。これはフォールバイトを重視したコントロールの際には特に有利です。
逆に、キビキビした泳ぎやイレギュラーダートを重視したい場合にはフックの数をより少なくすると効果的です。

いずれにしろハイピッチジャークとくらべスローピッチジャークでは、なるべく軽量でスムーズな貫通力をもつフックの存在がますます重要となってきます。まず、ターゲットとタックルのバランスを考えて必要以上に大きなフックをチョイスしないほうが賢明でしょう。
また、なかなかフックアップしなかったりバラシが続くような場合、使用しているフックを疑うことも実戦では大変重要です。

推奨フック例
「SINGLEHOOK62 VERTICAL LIGHT」(がまかつ)
「Pike AS-03」(カツイチ)

なお、アシストフックの製作方法については岳洋社「佐藤統洋のジギング最強スローピッチジャーク1」にて詳しく解説されてます。

※通常、SPYはフラットな面、スロースキップは目玉模様のない面にフックがくるように取り付けます。

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